自立生活センター青森ブログ

牛乳パックで作った、おままごとキッチン

1歳7ヶ月の娘の為に、牛乳パックや段ボールでおままごとキッチンを作りました。

あまりにも出来が良く、思わずいろんな人に見てもらいたくなり、でも自分ではブログなど持ってないので、事務所にお願いして、事務所のブログに載せてもらう事にしました。
(ちなみに、私の姉もブログをやってるので、姉のブログにも載せてもらいました(^ ^;)



IHクッキングヒーターとオーブンレンジ


今流行のIHクッキングヒーター。失敗したのは、子供が使う物なのに、【切/入】と漢字で書いちゃいました・・・(-、-)
まぁ、1歳7ヶ月には、漢字もひらがなも理解出来ないのでいいんですがねぇ!!

調理台と棚


ネットでイロイロ検索して、一番分かりやすかったサイトを参考にして作りました。

単純な作りだったので一番簡単に作れました。


流し台


一番悩んだのが、蛇口でした。リアリティーを求め、市販の本物の蛇口も考えたんですが、一番安くても約1,000円。オシャレな蛇口だと5,000円もします(×。×;)
やはり手作りが一番なので、ペットボトルの蓋などを利用して作りました。


冷蔵庫


冷蔵庫は大きい段ボールに、小さな段ボール2つ入れ、白い紙や白いガムテープで作りました。
扉部分に磁石を使用しましたが、イマイチ磁石が弱い為、ちゃんと閉まりません。
開けっ放しの冷蔵庫なんて、エコじゃないですよね(笑)


ちなみに制作期間は約3ヶ月。
制作費は牛乳代は含めず、約1,000円

◎牛乳パック 75個(ガス台33個・調理台30個・シンク12個)
◎段ボール 4個


1歳7ヶ月の娘には、まだ興味が薄いようですが、たまにこうやって遊んでくれます。

 

 



次は、何を作ってあげようかなぁ(*^ ^*)

本間美寿子

 

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南無南無チーン(v人v)♪

12月某日、天気は雨。

ヘルパーの松谷と元ヘルパーのAさんと、わたくし本間の3人で、Sさんのお墓参りに行ってきました。

Sさんさんが亡くなった時、私は妊娠中でした。
妊婦は、お通夜やお葬式になるべく参加しない方がいい。との言い伝えがあるらしく、私は最後のお別れが出来ないままでした。
(いつかはきちんとお別れの挨拶と今までのお礼を言いたいなぁ。)と、ずっと心の中に引っかかるものがあり・・・。

そんな中、元ヘルパーのAさんが、「お墓までの行き方を覚えてるよ!」と言っていたので、雪が降る前に一度行ってみよう!と言うことになり、
本来なら、女性ヘルパー全員で行きたかったのですが、各々事情があった為、今回は3人で行って来ました。

途中、お昼は「弘前いちろ」と言うラーメン屋さんで、本間おススメの【黒胡麻坦々麺】にニンニクたっぷり入れて食べてきました。

それから、スーパーでお供え用のお花とお菓子と、お口ブレスを買って、いざお墓参り!!!


少々、道に迷ってしまいましたが、無事にお墓に到着。
お花やお菓子、持ってきたりんごをお供えし、お線香をつけて、さぁ念願のご対面。

いろいろ言いたい事があったのですが、まず最初にひと言、「Sさん、ニンニク臭くてごめんなさい(笑)・・・」
それから、あんな事やこんな事を伝え、まだまだ言いたい事があったのですが、雨が強くなってきたので、本日のお墓参りは終了!!!
雨降りじゃなかったら、もう少しゆっくりして居たかったのですが、ヘルパーさんの体調管理や帰りの道路状況を考えて、少し早めに終了しました。
雪が解けたら、また来ますね☆


本間美寿子

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平成23年 9月26日(月) <<野外研修会 第1回>>

今日は、和田氏、利用者Fさん、女性ヘルパー3名で、野外研修会を行いました。
スタートはちょっと遅めの19時半頃!
目的は、事務所で使用するコーヒーと、研修で使用するアイマスクの購入です。

まずは、ヘルパー本間が車椅子に乗り、出発!!!

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----------[本間の感想]----------

私は最初、アイマスクをしないで、車椅子に乗りました。
途中で飲み物の購入をしましたが、自販機の上の段にあるジュースの購入が難しいと実感しました。





アウガでアイマスクを購入し、今度はアイマスクを着用して車椅子に乗りましたが、まっすぐ移動していると思っていたら緩やかなカーブを移動していたり、右折したと思ったら半回転していたり、終了してアイマスクを外してみると、私が思っていた場所と実際にいる場所が違い、驚きました。

あと、小さな段差や傾斜になってる通路を通るときは、結構な衝撃を感じたり、不快に思った事も、多々ありました。
私は今まで、小さな段差などに対し、あまり気にしないで車椅子を操作していた時がありました。今回、1~2センチ程度の段差でも、車椅子に乗っているとかなりの衝撃になって体に伝わってくる事を学びました。
<br>
今回は短時間での車椅子での体験でしたが、今後はアイマスクを着用して部屋を移動したり、車椅子でバスや電車に乗って移動したりしてみたいと思いました。

アウガでアイマスクを購入したものの、地下の食品売り場はすでに閉店していた為、コーヒーは買えず・・・(涙)

急きょ、ラビナに移動。

し・か・し・・・・・
ラビナも閉店してました(笑)

次は、「A-ファクトリー」に移動するも、またもや閉店・・・。

すでに時間は20時過ぎ。みんなのお腹はもうペコペコ!
コーヒーの購入は、ひとまず置いといて、夕食タイム♪♪

そして車椅子体験は、本間から 松谷に交代!!
私たち5人はパサージュ広場にあるホルモン屋さん[ガッツ]に移動しました。

パサージュ広場の周辺には、居酒屋があったりパチンコ屋、カラオケ屋などがある為、平日の22時以降にもかかわらず、サラリーマンの団体やカップル、女子会を楽しんでる女子達がチラホラ歩いていました。
そんな通行人達は、アイマスクをして車椅子に乗ってる私たちを見て、「???(=。=)???」キョトンとした顔をしていました(笑)





----------[松谷の感想]----------

私は、最初から目隠しをして車椅子に乗りました。

駅前付近を移動していたので、たくさんの話し声が聞こえ、アイマスクをしているのがとても恥ずかしかったです(〃д〃)





パサージュ広場に着いたら、ヘルパーにメニューを何点か説明してもらいましたが、どんな料理なのか全く想像がつきませんでした。
「焼き魚定食」→(何の魚なのか?開きなのか半切れなのか?)
「鶏と野菜の黒酢あん定食」→(どんな野菜が入っているのか?鶏肉は手羽先や手羽元なのか、胸肉やもも肉なのか?)などなど...。 

私自身も、利用者さんに情報提供する時は、自分なりに感想を加えながら説明してましたが、果たして利用者さん側にちゃんと伝わっているのか、疑問になりました。
今回、体験してみて、情報提供の仕方を少し見直してみようと思いました。 またみんなで野外研修をして、よりいっそう利用者さんに不便がない対応を身につけたいと思いました。

そして食事が終わったのは、すでに22時を回っていました。
ちなみに、 あまりの空腹に耐えきれず食べる事に夢中になり、夕食時の美味しいホルモンの画像は取り忘れてしまいました(T-T) 

今日は、もう遅いので、肝心のコーヒーは次回という事で、事務所に帰宅することにしました。

国道を渡ったところで、次の車椅子体験は松谷から小田桐に交代。
ここから事務所まではあまり人通りの少ない暗い道を行きます。 さっきまでチラホラ行き交っていた人達もほとんど居なくなり、たまぁ~に通行人とすれ違う程度・・・
ヘルパー小田桐がアイマスクをつけ車椅子にのり、順調に移動をしていたその時!!!>

「なんでアイマスクしてるの???」

すれ違いざまに、通行人(20代くらいの男性3人組)に言われてしまいました。
詳しく説明する暇もなく、「研修中だから!!」と、答えたものの、理解してもらえたかは不明(ー、ー)



----------[ヘルパー小田桐の感想]----------

初めて外に出ての研修会。しかも夜ってこともあってドキドキでした。
アイマスクをつけてるからなおさら...(笑)   

最初は、記憶を思い出し、(今、この辺を走行してるなぁ!)と、今いる場所が何となくわかってましたが、アイマスクをしたまま長時間、車椅子に乗っているとだんだんと方向がわからなくなったり、前後どっちで動いているのかもわからなくなったりでとまどった部分もありました。

それに初めてアイマスクをしたままタバコを吸いました。
火がついているのかどうかは吸い込んでみるまでわからなかったけど、なんとなくついていなかったのがわかったから松谷さんに確認してもらって、やっと一服(・∀・)/~
いつもならどれくらい吸ったか、目で確認できますが、アイマスクをしているので、どれくらいまで吸ったのか全くわかりません。だんだんタバコを持ってる指に熱がつたわってきたので火傷したくないと思い、すぐ消しいつもより吸ってる時間が短く感じました。





とてもいい経験をさせてもらったと思いました。今後の研修会も参加して、いろいろ学べたらいいなと思います。地下通路を通り、みんなで記念撮影 v(^^)v





23時、事務所に到着して、無事に研修会は終了しました。


----------[利用者の古川さんの感想]---------- 

勉強会の後の体験会は、これからもやっていけたらいいなぁと思いました。


----------[和田さんの感想]------------- 

今回は、年初めにやった勉強会でみんなから要望があった車椅子体験を野外でしかも夜にやってみました。 併せて、車椅子を利用している視覚障害の方の側に立った体験をしてもらい理解を深めてもらえればと考えアイマスクをしての体験でしたが、それぞれ何かを感じ意識を再確認してもらえたと思います。  

利用者の視覚障害がある古川さんにも同行してもらい、同じ状況で夜の街を歩きまわったり、焼肉を食べたりすることができて楽しみながらお互いを理解しあういい機会になったと思います。 

自分は記録をとりながら参加しましたが、みんなが会話をしながら車椅子に乗って街を歩く様子をみて微笑ましく感じました。今度は男性ヘルパーや当事者スタッフも一緒にみんなでやりましょう!電動車椅子に乗って街を歩くのもたのしいかも(^O^)




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うーんホシ3つ!!白身魚のフライ&コールスロー

9月某日、鱈の白身を使って初めてフライものを作ってみました。

 

 

その日のILも買出しから始まり、揚げ物を一人分、作るので1パックの卵を買っちゃえば余るのでうずらの卵を選びました。その結果卵を余すことなく調理をすることができました。

コールスローのキャベツは店のおばちゃんに頼んで4分の一の量で済ませました。おばちゃん、ありがとう

さて、いざ調理!揚げ物を作るのは不安だった自分でしたがまあまあヘルパーさんにうまく指示を出せて、ILリーダーのWさんに味を褒めていただきました。嬉しかったッス。因みにフライは塩だけで食べました。

 

 

これからもいろいろな料理に挑戦したいと思います。          

利用者N

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亡き友へ

亡き友へ・・・・
 
 
 
 
 
 
来年もまた来ます。
 
 
 
へば。
崎野

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